タケノコを初収穫

桜も満開を迎えている。「さあ~! タケノコの季節だ」と、竹林に行く。 期待して、探し回ったのだが、なかなか見つからない。 いま、スーパーに並びだしたのは九州産だ。町田は来月に入ってからかな? そんなことを思って、足下に気をおいて歩いていたら「…

我が町田でもソメイヨシノが満開に近づいている

今日の金曜日、昨日の冷たい雨とは打って変わって春本番といった陽気。 あぜ道にはタンポポも咲き誇って・・・・ 我が家から歩いて15分ほどのところの桜の名所〝尾根緑道〟の桜も満開に近づいている。 桜のトンネルも間もなく満開。 菜の花は満開、桜が満開…

河崎秋子著『夜明けのハントレス』を読む

昨年末に発表された2025年の「今年の漢字」は『熊』。 昨年の秋には、北海道や東北各地で、市街地にまで熊が現れ、人身被害も含めて連日のようにニュースになった。 そんなことが頭に残っていたので、『ともぐい』で直木賞を受賞した河崎秋子が2月末に刊行…

平山郁夫画伯の作品を鑑賞

日本橋三越本店で開催されていた平山郁夫展「平和の旅路 ─ シルクロードから日本へ」は、昨日が最終日。 チケットをいただいて手元にありながら、慌ただしい日が続き、やっと最終日の昨日、都心まで出掛けて観賞した。 『平山郁夫は、仏教伝来やシルクロード…

今日は東京でも雪でした

今日の東京は雪景色。こんなに降ったのは今冬始めて・・・。 昨夜から降った降った雪が積もって・・・。 シカタさんはファーム町田店の駐車場を、早朝5時半から雪掻き。 紅梅も雪に震えて・・・。

木村哲也著『宮本常一 民俗学を超えて』を読む

岩波新書から先月刊行された木村哲也著『宮本常一 民俗学を超えて』を新聞書籍広告で知って、早速読んでみた。 なかなか読み応えのある新刊。宮本常一の功績を新たな視点から考察している。 村岡到さん編集の季刊誌『フラタニティ』に連載している1ページの…

今日は「立春」春の訪れ・ロウバイが咲いていた

今日は「立春」、旧暦では新しい年のはじまり。春が近づいている。昨日は「恵方巻き」も食べた。 そう言えば、今年はまだロウバイの花を観賞してなかったことを思い出して、我が家から徒歩でも10分ちょっとの忠生公園に行ってみた。 ロウバイの花言葉はいろ…

三宅香帆著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読む

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」 こんなタイトルの本を友人が薦めてくれたので、メルカリで入手して読んでみた。 2000年代はIT革命が起こった時代だ。インターネットによって生まれた「情報」の台頭と入れ替わるように「読書」時間は減少し、「読…

今年になって読んだ本・3冊

昨年末にちょっとつまずいて転び、捻挫かな?と思っていたが、翌日病院に行くと「足首上の外側にある腓骨が折れている」と診断。「お正月は静かに過ごしてください」と簡易の添えギブス。 正月明けの5日に再診し手術することになって入院し、6日に手術。翌…

3月のような暖かな陽射しの中で「新春餅つき」

1月17日(土)ヤマギシファーム町田店では、開店十周年記念とお客さまへの感謝をこめて「新春餅つき」をやりました。 天候にも恵まれ風もなく快晴、当日は3月頃の気温と寒さを感じない一日。 この餅つきイベントには、三重県のヤマギシの村・美里実顕地から…

孤高な画家の生涯・多田茂治著『野十郎の炎』を読む

昨年の9月末、友人のナカハラさんの情報で千葉県立美術館で開催された「高島野十郎展」を観た。昨年は髙島野十郎没後50年の節目としての展覧会だった。 福岡県久留米市出身の髙島野十郎は、大正から昭和時代の画家。東京帝国大学水産学科を首席卒業した後に…

2026年がスタート・明けましておめでとうございます。

またまた新しい年を迎えて、時の過ぎ去る早さをつくづく感じながら、今朝、我が家の4階の窓から初日の出を拝む。 届く年賀状も年々少なくなっているが、そんな友からの賀状の中に 「昨日18歳だと思っていた我が身が、今朝目覚めてみれば高齢者に。やれやれ…

12月も半ばを過ぎて師走へ

前回ブログを書いたのが12月1日だから半月も記載をサボってしまった。 最近、夜に部屋に戻ると、昼の動きの疲れからが、それとも高齢になった集中力の衰退からか、眠気に負けてしまって、積読本が増える一方だ。 そんな中、読んだのが 宮本常一さんの『塩の…

今日から12月がスタート

今日から12月がスタートして、2025年も残すところ1ヵ月となってしまった。 一気に寒くなって、紅葉の見頃も終わろうとしている。 ◇「薬師池公園の紅葉ライトアップ」Photo 我が家から車で15分ほどのところにある「薬師池公園」では、毎年「紅葉まつり」を開…

鎌倉に行ったので鶴岡八幡宮に寄る

木曜日、腰痛対策の骨盤調整に、友人が開業している治療院に行って施術をした。 その治療院は鎌倉駅の近くにある。 施術が終わった11時過ぎ、折角、鎌倉に来たのだからと鶴岡八幡宮の銀杏の彩りを見たくなってお参りする。 先ずは、二の鳥居をくぐり段葛(だ…

上野の東京国立博物館で特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」を鑑賞

現在、東京国立博物館で特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が公開されている。 この特別展は今月末まで。行ってみたいと思いながら、あと10日となってしまったので、「混んでいるだろうなぁ~」と思いながら、昨日の木曜日、ファーム町田店がお休みだっ…

今月は「ファーム町田店10周年記念」イベント

11月はファーム町田店10周年イベントを週末にいろいろ企画している。 ◇8日の土曜日。 埼玉県のヤマギシの村・岡部実顕地から3人(ルミコさん、ミチヨさん、チエコさん)が来てくれて、栗入り五目おこわご飯、ネギ焼き、野菜具沢山味噌汁を、僕は豚肉の炭…

12日~13日は三重県のヤマギシの村に出張

水曜から木曜日は、三重県のヤマギシの村・豊里実顕地に2ヵ月に1度の定例研鑽会で出張だった。 タケイさん、イナダさんと僕の3人だったので,車で出張。 ◇東名高速からの富士山の勇姿 ◇豊里実顕地内のPhoto 食堂やお風呂につながる通路脇に、工事中をカバ…

いま、夏川草介の『エピクロスの処方箋』を2度読みしている

著者は長野県で地域医療に従事する医師である。 前作の『スピノザの診察室』でも、京都の町中の地域病院で働く内科医が主人公。今回の『エピクロスの処方箋』も、続編ともいえる同じ主人公の医師の日々の物語。 彼は大学病院で医局長として活躍していたが、…

秋の小旅行=天龍峡大橋「そらさんぽ天龍峡」と小布施「岩松院」

先月末、長野県のヤマギシの村・飯田実顕地にリンゴ収穫に行った翌日の31日、長野まで出掛けたついでにと、秋の小旅行を楽しんだ。 先ずは、飯田実顕地近くの「そらさんぽ天龍峡」へ。 ここは三遠南信自動車道の天龍峡IC~千代ICの間に架かる全長280m、…

長野県のヤマギシの村でリンゴ収穫作業をする

30日~31日、ファーム町田店が休みだったので、長野県のヤマギシの村・飯田実顕地へ、シカタさん、タケイ夫妻、カズコさんと僕の5人で小旅行。 目的は、飯田実顕地の秋の恵み・リンゴを、ファーム町田店で販売するために運ぶこと。車2台で秋晴れの中、紅葉…

伊与原新著『翠雨の人』を読む

◇科学者としての矜持を貫き困難に挑戦し続けた女性を描く 毎年、自然科学分野で優れた研究業績を収めた50歳未満の女性科学者一名に『猿橋賞』が受賞される。今年の受賞者は脳の重要な機能のひとつ聴覚情報処理に独創的な研究成果を挙げている上川内あづさ氏…

今月再読した國分功一郎著『 暇と退屈の倫理学 』

今日は9月の晦日というか、最終日となってしまった。このブログも今月は一度も記さずにサボってしまった。 今月は、どんなことを・・・と、今朝から考えながら振り返っている。 ◇本は何を読んだろうか。 先月末に原田マハさんの『暗幕のゲルニカ』を再読し…

今月はどんなことを・・・と振り返って

今日は9月の晦日というか、最終日となってしまった。このブログも今月は一度も記さずにサボってしまった。 今月は、どんなことを・・・と、今朝から考えながら振り返っている。 ◇「高野野十郎展」千葉県立美術館 友人のナカハラさんから今月半ばに「今日、…

原田マハ著『暗幕のゲルニカ』を再読する

この本は、ニューヨークの近代美術館のキュレーター経験があり、アートへの造詣が深い原田マハだからこそ描けたと思われる渾身の力作である。 僕は2016年に直木賞候補作となったときに読んだ。しかし、今、再び、読みたくなって再読した。 2022年に始まった…

しばらくぶりでPhotoおしゃべりを

◇今日は、竹林の中で「流しそうめん」 妻たちが地域の認知症の人やその家族の人達と、週一回管理作業をしている竹林で、「流しそうめん」をして楽しんだ。 太い孟宗竹を半割にして、内側の節をきれいに削って、傾斜を利用して、そうめんを流す竹の樋を設置す…

夏川草介著『スピノザの診察室』を再読する

夏川草介の『スピノザの診察室』を読んだ後、17世紀のオランダの哲学者「スピノザ」哲学を知りたくなって、國分功一郎の新書『はじめてのスピノザ 自由へのエチカ』を読んだ。 そして、もう一度、じっくりと『スピノザの診察室』を再読。 再読後、季刊誌『フ…

先週末から今週初めのPhotoおやべり

スマホの画像を整理しながら、Photoおしゃべりをちょっと。 ◇8月2日~3日は妻と函館に行ってきた。 暑かった。東京と変わりない蒸し暑さの2日間だった。 1日目。 港に面した赤レンガの中で昼食を食べて、午後は妻が「RUN伴(とも)全国サミット」の集ま…

職人技のつながりと結晶「和蝋燭」・映画『炎はつなぐ』を観る

昨日、都心まで出掛ける用事があったので、現在、東中野ポレポレで公開されている映画『炎はつなぐ』を観た。 僕たちが普段目にしているのは洋蝋燭である。これは綿糸を芯にして重油を精製したパラフィンなどの原料を型に流し込んで成形したものである。 こ…

土曜日の夜は町内会の「夏まつり」

昨夜は、毎年恒例でやっている町内会の「夏まつり」だった。 我がファーム町田店では、町内会の会長さんから、飲み物を冷やす氷を頼まれて、1週間前からペットボトル80本を冷凍庫で凍らせて準備、それを提供。 夕方5時からの開始だったが、僕は6時15分頃…