2024-01-01から1年間の記事一覧

4月12日・今日の町田の桜(ソメイヨシノ)

我が家の近隣には桜の樹が多い。 どこの桜並木も、どこの桜通りでも、花吹雪・・・。 散りゆく桜も美しい。 近くのグランド周りの桜が、見事に咲き誇っていた。 土手には、タンポポも。

4月11日のおしゃべり

暖かい春の1日。 一昨日の台風のような低気圧で、桜の花もだいぶ散りかけてはいるが、まだまだ満開を咲き誇っている木々もある。 小中学生の入学式も今週初めに行われ、真新しいランドセルを背負った子ども達が登校している。 ◇「なかよし花壇」 は今が最高…

加藤シゲアキ著『なれのはて』を読む

最近の芸能界の話題などには全く疎いNAOJI~SANなのだが、最近、「加藤シゲアキ」という旧ジャニーズ事務所のアイドルグループ・NEWSのメンバーが書いた『オルタネート』が、第164回直木賞候補になったり、吉川英治文学新人賞や高校生直木賞を受賞したり、そ…

6日と7日は埼玉県のヤマギシの村で「春のつどい」に

埼玉県のヤマギシの村・岡部実顕地での「春のつどい」は、コロナ禍の3年間は開催しなかったものの、昨年から再開して4月の恒例行事となっている。 昨年は4月2日、今年は7日の設定。気候の不順もあって桜の開花が例年より遅れて、ちょうどよい日取りとな…

府中市の東郷寺「しだれ桜」

昨夜のTV報道番組で、府中市の多磨霊園近くにある「東郷寺」のライトアップされた「しだれ桜」が紹介されていた。 そう言えば、今年はまだ、満開の桜を満喫していない。 そう思って、今日はファーム町田店もお休みだし、急いでいた仕事を午前中に終わらせ…

今日は3月の最終日・今朝、タケノコ初収穫

昨日から一気に春本番の陽気、いや、気温からしたら25℃前後の初夏の暑さ。 ソメイヨシノも慌ててというか、待ちに待ってというか、開花しだした。 「さあ~! タケノコの季節だ」と、今朝5時半に起きて竹林に行く。 期待して、探し回ったのだが、なかなか見…

町田のソメイヨシノもやっと蕾がほころび始めて

昨日まで雨続きの寒い日だったが、やっと今日は晴れ間が出て暖かくなってきた。 東京の桜の開花は、当初は18日という予想もあったが、それ以降、寒さが続いてまだ開花宣言がされていない。 先ほどのニュースでは、29日が開花宣言できるだろうと気象庁の発表…

ETV特集『個人的な大江健三郎』を観る

昨年11月に放送されたNHKのETV特集『個人的な大江健三郎』が、今月16日の深夜に再放送されたものをNHK+で見つけて観た。 その中で8人の人が、大江健三郎の作品に触れて、それが自分にとってどの様な影響を受け現在に至っているかを語っていた。 登場人物順…

原田マハ著『板上に咲く』を読む

新聞の書籍広告の「原田マハ3年ぶり長編アート小説がついに単行本に!」という文字が飛び込んできた。 そしてネット検索した書籍説明には、──「ワぁ、ゴッホになるッ!」1924年、画家への憧れを胸に裸一貫で青森から上京した棟方志功。しかし、絵を教えてく…

3月17日のファーム町田店「春のイベント」

三重県のヤマギシの村・美里実顕地の販売所で好評だという「もちランチ」という企画を、ファーム町田店でもやってみたいとなって、17日の日曜日、美里実顕地の餅製造チーム6人が来てくれて「春のイベント・もちランチ」をやった。 初めての企画、朝7時から…

3月に入って読んだ2冊の文庫本

最近、TVドラマは日曜日夜のNHK BS『船を編む~私、辞書つくります~』だけは観ているが、それ以外はほとんどスルーして、読書の時間にしている。番組時間に拘束されることなく、いろいろな作家の世界に浸る方が、なんか自由だなあ~と読書虫が囁いている。 …

尾根緑道の桜並木沿いに「菜の花」が咲き出した

今日は朝から冷たい雨。 午後になって雨が止み、少しの時間、陽射しも。 我が家から歩いて15分程のところの、桜の名所「尾根緑道」の桜並木脇の菜の花畑。 今年もきれいに咲き出した。 菜の花が見上げて、開花を待っている桜・ソメイヨシノの蕾はまだ固い。

河崎秋子著・文庫『颶風(ぐふう)の王』を読む

『ともぐい』で直木賞を受賞した北海道の別海町出身の作家・河崎秋子さんに興味を持って、短編・中編を収録した文庫『土に贖(あがな)う』(新田次郎文学賞を受賞)と、文庫『鯨の岬』(ここに収録の「東陬(とうすう)遺事」で北海道新聞文学賞を受賞)を読み…

東京都庁のプロジェクションマッピング

水曜日の夜、埼玉県のヤマギシの村・岡部実顕地に出張だった。 3時まで研鑽会をして、帰りの時間が遅くなって新宿に着いたのが6時半。 2月25日から東京都庁の第一本庁舎東側壁面に、巨大なプロジェクションマッピングが始まったことをニュースで知ってい…

河崎秋子著『肉弾』と『締め殺しの樹』を読む

『ともぐい』で直木賞を受賞した北海道の別海町出身の作家・河崎秋子さん。「この作家は、他にどの様な作品を・・・」と興味を持って、短編・中編を収録した文庫本『土に贖(あがな)う』と『鯨の岬』を読んだことは、前にブログに書いた。 作家の松井今朝子…

今日は穏やかな春の土曜日・梅の花Photo

ここ何日か、ぐずついた天気。 今日の土曜日は晴天。風もなく、陽射しも暖かい。 でも、明日からはまた、思わしくない天気だとの予報だ。 昼食後、我が家から車で15分程のところにある薬師池公園の梅林に行ってみる。 小鳥も遊んでいる。メジロかな? 今日は…

『手塚雄二展 雲は龍に従う』を鑑賞

現在、日本橋三越本店で「手塚雄二展 雲は龍に従う」を開催されている。 上野・寛永寺の根本中堂の天井画として、手塚雄二画伯が龍の絵を奉納するという。 その記念の展覧会だ。 手塚雄二画伯は、昨年まで東京藝術大学の日本画教授で有名な方だ。前にも作品…

直木賞作家・河崎秋子の紡ぎ出す作品にハマって

『ともぐい』で直木賞を受賞した北海道の別海町出身の作家・河崎秋子さんの作品に、いま「ハマって」いる。 受賞作『ともぐい』では、厳しい自然の中で熊も鹿も兎も、そして人間も、同じ〝生きとし生けるもの〟としての命のやり取りが、リアルに描かれて、そ…

だいぶ春が近づいてきた土曜・日曜のおしゃべり

先週木曜日には、例年よりだいぶ早く春一番の南風も吹いたし、気温も20℃になって、一気に春の訪れ。 我が町田でも、河津桜が咲いている。 我が家から歩いて15分程のところの忠生公園の河津桜、もう満開に近い。 ◇土曜日はファーム町田店の「味わい広場」で …

直木賞受賞作『ともぐい』を読む

今回の直木賞を受賞した河崎秋子さんという作家を僕は知らなかった。 プロフィールを見たら、北海道の別海町生まれ。 別海町と言ったらヤマギシの村・別海実顕地があるところだ。グーグルマップで検索したら近くに河崎牧場というのがある。ここかもしれない…

映画『カムイのうた』に感動!!

この映画の主人公のモデルとなっているのは、若干19歳にしてアイヌ語で伝承されていたユーカラ叙事詩を、日本語に翻訳することでアイヌの文化を後世に残したアイヌの血を引く実在の人物・知里幸恵(ちり ゆきえ)。 僕が知里幸恵を知ったのは、一昨年9月に…

東京都町田市の我が家での「雪景色」

5日の月曜日午後から降り出した雪は、夜半まで降り続けて、火曜日6日朝起きたらビジョビジョの水分をたっぷり含んだ重い雪が10cm以上は積もっていた。 雪が止んだ夜半に、何となんと、ファーム町田店の駐車場の雪かきをシカタ君がしてくれたらしく、だい…

今日は2月3日・節分

今日は節分。 天気に恵まれ、陽射しが温かく、風もあまりなく、青空。 立春は明日。春の訪れが近い。 ◇豆まき 夕方、我が家から歩いて10分ほどの所にある氏神様の「熊野神社で豆まき」があると、町内の掲示板にお知らせが貼ってあった。 熊野神社には初詣に…

何気なく読んだ『世界でいちばん透きとおった物語』

昨年の10月から11月にかけては、ネイティヴ・アメリカンの口承史・ポーラ・アンダーウッド著『一万年の旅路』を読んで、その後、先史時代の人類の歩みをもっと知りたくなって、年末から年始にかけては、ユヴァル・ノア・ハラリ著の『サピエンス全史』(上)…

1月最終日のおしゃべり

2024年の年を迎えて、元旦早々、能登地方で大地震があって・・・。 政治も裏金とか派閥とかの話題で・・・。 僕も21日には、後期高齢者2年目の誕生日を迎えて・・・。 新しい年も、もう1ヵ月が過ぎてしまった。 1月の最後の今日、前回ブログに記した…

寒い寒いと言っても花々は咲き出している

朝起きて窓を開けたら、空気は冷たいが快晴、雲一つない。 ここのところ、健康維持の散歩もさぼっている。 ファーム町田店も休みで開店準備がないので、久々に朝の散歩。 そういえば、年の初めに毎年観賞している近くの公園のロウバイの花をまだ見ていない。…

鎌倉は梅が咲き始めていた

昨日から一番寒い時期と言われる「大寒」に入った。 今日は東京でも雪になるのではとの予報もあったが、雪にはならず雨の日曜日だった。 先週の日曜日にブログを書いて、あっという間の一週間ぶりのブログ記載だ。 ◇月曜日から金曜日までは、会の機関誌「け…

14日のおしゃべり・「どんど焼き」と「折々のことば」

今日はもう14日。 新しい年を迎えたと思っていたら、もう1月の中旬だ。 ◇正月明けの風物詩・どんど焼きPhoto 今日14日は、町内会の毎年恒例の「どんど焼き」だった。 「どんど焼き」とは、正月の松飾り・注連縄・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に…

1月10日の富士山勇姿Photo

10日~11日は、今年初めての三重県に出張。 3人での出張だったので、車で出かけた。 10日朝9時頃の東名高速からの富士山。最高の姿だった。

いま、興味をもって読んでいる本

お正月の2日だったと思うが、新聞を読んでいたら書籍広告の中に、田内学さんの『きみのお金は誰のため』というのがあって、昨年夏頃読んだ田内学さんの『お金のむこうに人がいる』の第2弾かと思って、早速、メルカリで探して入手。 著者の内田学さんは、元…