4月12日・今日の町田の桜(ソメイヨシノ)

 我が家の近隣には桜の樹が多い。
 どこの桜並木も、どこの桜通りでも、花吹雪・・・。
 散りゆく桜も美しい。

 近くのグランド周りの桜が、見事に咲き誇っていた。

               

               

               

               

               

               

               

 土手には、タンポポも。

               

 

4月11日のおしゃべり

 暖かい春の1日。
 一昨日の台風のような低気圧で、桜の花もだいぶ散りかけてはいるが、まだまだ満開を咲き誇っている木々もある。
 小中学生の入学式も今週初めに行われ、真新しいランドセルを背負った子ども達が登校している。

 

◇「なかよし花壇」 は今が最高
 我がファーム町田店の駐車場脇の「なかよし花壇」
 いま、最高。

                

 これは、町田市が「市民の手づくりによる花壇の草花が街を彩る企画」として、希望する市民や団体に、花の苗を提供して、それを植えた花壇の出来映えを審査する「花壇コンクール」に参加している花壇。

               

               

 いま、咲き誇っている花々は、昨年11月末に町田市から苗の提供を受けて定植したものだ。

 今年から、コンクール審査は、第一次審査は写真を送って、その中からパスした花壇だけが、実際に審査委員が訪れて最終審査となるらしい。

 我が「なかよし花壇」は、どんな評価となるか。

 

◇「サクランボの木」にネットかけ
 木曜日だったのでファーム町田店は休み。
 カワハラさんが耕作している畑に行って、一本だけある「サクランボの木」に、鳥たちから守るネット張りをするのを手伝った。

               

 「こうしたらいい」「ここはもっと張らないと・・・」「ここは支柱が必要だ」と、あれこれ意見を出し合いながら、3時間かけて何とか完成。

               

 今年は、鳥から守られて、僕たちの口に入るだろうか。

 

◇「タケノコご飯」のタケノコを収穫
 昼に、食事をしていたら「タケノコご飯のタケノコが欲しい」と、ミッコちゃんから要望があって、夕方、竹林に行く。

               

 雨もたっぷり降って、昨日から気温も上昇。
 一気に、タケノコは出だしてきた。

               

               

               

 今日、収穫したタケノコ。

               

 タケノコご飯が楽しみ。

加藤シゲアキ著『なれのはて』を読む

 最近の芸能界の話題などには全く疎いNAOJI~SANなのだが、最近、加藤シゲアキという旧ジャニーズ事務所のアイドルグループ・NEWSのメンバーが書いた『オルタネート』が、第164回直木賞候補になったり、吉川英治文学新人賞や高校生直木賞を受賞したり、そして今回の第170回直木賞候補には『なれのはて』がノミネートされたりと、ちょっと気になっていた。
 「どんな小説を書いているのだろう?」というミーハー的興味もあって、ブックオフで目に止まった『なれのはて』を読んでみた。

    

 なかなか読み応えのある物語だった。
 タレント業をしながら、ここまで社会的、歴史的テーマも織り込みながら、作者不明画家の「1枚の絵」を巡ってのミステリー・ドラマ、いやヒューマン・ドラマと言った方がいいかもと思える重厚なストーリーだし、予想だにしない展開に脱帽的感動。
 特に僕は、物語の背景に戦中戦後の秋田の油田を取り上げ、終戦前夜の日石秋田製油所を爆撃目標とした、米軍の最後の日本空襲と言われる「秋田・土崎空襲」などが、戦争が引き起こした家族の亀裂として現代を生きる人びとに、大きく影を落としているというストーリーの重要な題材として描かれていることに感服。 
 

◇日本の油田
 この小説を読んで、日本における油田は何処にあるのだろうとネット検索してみた。


 日本の油田は、秋田県新潟県、北海道、日本海側に多くあり、現在も採掘を続けている油田や、すでに閉鎖れてしまった油田など、10カ所以上の油田があるという。


秋田県八橋油田
 秋田県秋田市の「八橋油田(やばせゆでん)」。かつて国内で最も多く石油を作っていたこの油田。石油を作る量が少なくなった今でも、採掘が続けられている。
 八橋油田がある地域では、古くから原油が出ていたことで知られ、「旭川油田」や「黒川油田」など、秋田県内にいくつかの油田がある。


新潟県阿賀沖油ガス田
 新潟県新潟市の北東の海上にあった「阿賀沖油ガス田(あがおきゆがすでん)」。ここでは原油だけではなく、天然ガスも生産。採掘された原油やガスは、東新潟火力発電所などに送られ、利用されていたとのこと。現在は原油などの資源がなくなってしまい、使われていない。


・北海道「勇払油ガス田」
 北海道苫小牧市の「勇払油ガス田(ゆうふつゆがすでん)」。原油とガスを生産。発見されたのは今から40年ほど前の1988年。比較的新しい油田。


 などなど。

6日と7日は埼玉県のヤマギシの村で「春のつどい」に

 埼玉県のヤマギシの村・岡部実顕地での「春のつどい」は、コロナ禍の3年間は開催しなかったものの、昨年から再開して4月の恒例行事となっている。
 昨年は4月2日、今年は7日の設定。気候の不順もあって桜の開花が例年より遅れて、ちょうどよい日取りとなり、事前の予報も反して晴れとなった7日。

    

 僕は、準備もあって前泊で6日から滞在。
 ライトアップされた桜が見事だった。

    

    

 7日、気温も上昇。初夏のような1日。

    

    

 10時のオープニングでは、みんなで集まるのだから歌を歌いたいとの要望があって「春が来た」と「情熱の薔薇」を合唱。

    

    

 懐かしい顔がいっぱい。
 みんなで「大野外食」。それぞれが持ち寄って、思い思いのお店を出し、美味しい食事に舌鼓、話も花が咲く。

    

    

    

    

 僕は、昨年同様、ファーム町田店のパン屋さんで仕込んでもらった天然酵母のパン生地を竹の棒に巻いて炭火で焼くハンドメイドパン焼きの「キリタンパンのお店」を出す。

    

    
 ほどよい春の陽差し(ちょっと初夏のような気温)で、、和気あいあい、懐かしい人と再会し、近況を語り、共に元気なことを確認しての、楽しい1日だった。

府中市の東郷寺「しだれ桜」

 昨夜のTV報道番組で、府中市多磨霊園近くにある「東郷寺」のライトアップされた「しだれ桜」が紹介されていた。
 そう言えば、今年はまだ、満開の桜を満喫していない。
 そう思って、今日はファーム町田店もお休みだし、急いでいた仕事を午前中に終わらせて、午後から「東郷寺」に出掛けてみた。

    

 確かに凄い「しだれ桜」の景観だ。

    

    

 ここは、日露戦争で有名な東郷平八郎元帥の別荘地で、東郷の死後、元帥を慕う人々によってここに寺が建てられたらしい。
 門前には府中市の名木100選の巨木「しだれ桜」が見事に咲き誇っている。

    

 この寺の山門。
 パンフレットによると、黒澤明監督の名作「羅生門」やそれに続く「美女と盗賊」のモデルになったという山門。

    

    

 この山門を通して桜を見ると、TVでも言っていたが、まるで額縁に納まった桜絵画を観ているようだ。

    

    

  十分に「しだれ桜」を満喫して、東郷寺をあとにした。

    

    

    

    

 

 

今日は3月の最終日・今朝、タケノコ初収穫

 昨日から一気に春本番の陽気、いや、気温からしたら25℃前後の初夏の暑さ。
 ソメイヨシノも慌ててというか、待ちに待ってというか、開花しだした。
 
 「さあ~! タケノコの季節だ」と、今朝5時半に起きて竹林に行く。

    

    

 期待して、探し回ったのだが、なかなか見つからない。

    

 タケノコは、まだ土の中・・・。
 それでも、やっとのことで、ちょっとだけ先端を出ていたのを見つけて、慎重に、慎重に掘り起こす。
 「おオオ~! なかなか形が良い」と満足。
 1時間半ほど、竹林を歩き回って、今朝は2本収穫だった。

    

 早速、ファーム町田店の店頭に並べた。

    

 これから、どれくらい収穫できるか・・・期待が膨らむ。
 

町田のソメイヨシノもやっと蕾がほころび始めて

 昨日まで雨続きの寒い日だったが、やっと今日は晴れ間が出て暖かくなってきた。
 東京の桜の開花は、当初は18日という予想もあったが、それ以降、寒さが続いてまだ開花宣言がされていない。
 先ほどのニュースでは、29日が開花宣言できるだろうと気象庁の発表。
 では、町田のソメイヨシノの蕾は? と思って、夕方、近くの小学校のグランド脇の桜の樹を見に行ったら、やっと蕾がほころび始めていた。

   

   

   

   

 町田市では、桜の名所の尾根緑道や恩田川の「桜まつり」は、今週末の30日と31日を予定している。今年は、満開にはちょっと早い日程になってしまった。