木曜日のおしゃべり

 昨夜半まで降っていた冷たい雨も、今朝は止んで、朝起きたら青空が出ていた。
 しかし、風は相変わらず冷たい北風で、今日は思ったよりも気温が上がらず寒い春の日だった。

 

◇今朝の丹沢連峰
 朝起きて屋上に上がったら、遠くに望める丹沢の山々は、昨日降った雪が朝日に白く輝いていた。 

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 4月中旬だというのに、この風景は珍しい。
 信州で朝を迎えたような風景だ。

 

◇タケノコ掘り
 先週末から早朝に、我が家から車で7~8分ほどのところの竹林に、妻とタケノコ掘りが日課になりつつある。
 昨日は雨だったので行かなかったが、今朝は雨も止んだので5時半過ぎに行った。
 まだまだ、土から頭を出しているのが少なく、なかなか見つけるのが難しい。
 今朝の約1時間かけての収穫は、これ。

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◇会の新聞「けんさん」4月号の校正
 月曜日に記事と写真データーを印刷屋さんに送って、紙面制作をお願いしていたのだが、その紙面が出来て、昨夜、送られてきた。
 今日は、その紙面の校正をする。

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 明日、最終校正を終えて印刷へ。

 

北方謙三著『 チンギス紀(四) 遠雷 』を読み終わる
 ユーラシア大陸に拡がる人類史上最大の帝国を築いたチンギス・カン
 彼の波乱に満ちたその生涯を描くという北方謙三さんならではの挑戦作品。
 僕は、この『 チンギス紀 』シリーズを、第一巻から発刊されたら間をおかずに読んでいる。
 今回の第4巻も、発売されて直ぐに読み始めた。

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 後のチンギス・カンこと若きテムジンが、モンゴル族統一に向けて、着々と準備している様子が描かれていた。
 妻をめとり、子供も生まれ、3500騎の兵力を擁するまでになり、さらに将来を見据えて、鉄の精錬に力を入れ、馬を育てる牧も含めた後方部隊の充実は、10000騎の兵力規模に充実させるまでになっている。
 次巻が楽しみだが、果たして何巻まで続くのだろうか。