7月31日・暑い暑い猛暑の今日のおしゃべり

 7月も今日で終わり。本格的な夏の訪れを感じさせる日曜日だった。
 先月末に梅雨明け宣言があったのに、その後、梅雨末期のような大雨が時折降ったり、猛暑なのにジメジメと湿度の高い日が続いたり、異常気象の7月だった。
 今日は朝から気温も高く猛暑。今年一番の暑さだった。
 

◇猛暑の今日のPhoto 
 昼近くに屋上に上がってみたら、「夏本番」の夏雲が・・・。

               

               

 お隣の玄関の先のハイビスカスが・・・。

               

 出掛けたついでに薬師池公園に寄ってみたら、ハスの花が・・・。

               

               

 薬師池公園内の「野草苑」には、こんな珍しい「ぬばたま」という花が・・・。

               

               

 ファーム町田店の駐車場脇の「なかよし花壇」の6月に定植した花々も・・・。

               

               

               

 

北方謙三著『チンギス紀 萬里(ばんり)』を読む
 ユーラシア大陸に拡がる人類史上最大の帝国を築いたチンギス・ハーンの生涯を描く北方謙三さんの「 チンギス紀 」シリーズの14巻目『 チンギス紀(十四) 萬里』が書店に並んだことを新聞広告で知った。
 僕は第一巻から読み続けているので、早速、読む。

               

 モンゴル族の一氏族・キャット氏の長だったテムジン(後のチンギス・ハーン)が、同じモンゴル族の各氏族との戦いに勝利し、モンゴル族全体の長となり、さらにユーラシア大陸の偉大な覇者となる物語なのだが、戦いの舞台はいよいよ西へ。
 この十四巻では、中央アジアからイラン高原に至る広大な領域を支配しているホラズム・シャー朝との戦いが開始された。
 一説によると「世界史上、最も凄惨な戦い」とまで言われる1219年~1222年にかけて行われたモンゴル帝国のホラズム・シャー朝征服。
 いま、ロシアの侵攻を受けているウクライナを舞台としたモンゴル軍の首都キエフ征服は1240年だから、時代は近づいている。
 そんなことを思いながら、何とも言えぬ心の痛みを感じつつ読み終わった。