今日は「立春」、旧暦では新しい年のはじまり。春が近づいている。昨日は「恵方巻き」も食べた。
そう言えば、今年はまだロウバイの花を観賞してなかったことを思い出して、我が家から徒歩でも10分ちょっとの忠生公園に行ってみた。


ロウバイの花言葉はいろいろある。
「奥ゆかしさ」「慈しみ」「慈愛」は、うつむいて咲く花の様子にちなんで。
「先導」や「先見」は、厳しい冬でもいち早く開花する特徴が由来。

中国原産で、日本へは江戸時代初期に。
和名の「蠟梅」は、半透明でにぶいツヤのある花被片(花びら)が蝋細工や蜜蝋のようであるためとする説と、陰暦の12月にあたる朧月(ろうげつ)に咲くためとする説がある。

「梅」の字を含み、寒い時期に開花し、香りが強く、花柄が短く花が枝にまとまってつくという点でウメに似ているが、ウメはバラ科に属しているが、ロウバイ科と独立している。
