3月のような暖かな陽射しの中で「新春餅つき」

 1月17日(土)ヤマギシファーム町田店では、開店十周年記念とお客さまへの感謝をこめて「新春餅つき」をやりました。

    

    

 天候にも恵まれ風もなく快晴、当日は3月頃の気温と寒さを感じない一日。
 この餅つきイベントには、三重県ヤマギシの村・美里実顕地から餅製造メンバー4人が前日から駆けつけてくれて、関東の若者たちも5人が前泊で集まってくれて早朝から準備。当日のスタッフも含めるとスタッフは20人ほど。
 朝10時から餅つきスタート。

    

 次々と若者たちの力強い杵さばきと、家族連れのお客さんは我が子の餅つきにスマホで撮影。

    

    

    

 搗いたお餅は、白餅、玄米餅、豆餅、よもぎ餅。埼玉県のヤマギシの村・岡顕地顕地メンバーが早朝に駆けつけてくれて作った「豚汁」。

    

    

    

 お餅も豚汁も格安価格で販売。搗き立てのお餅を「あんこ餅」や「きなこ餅」で味わいました。

    

 お店の常連のお客さんは「今年は、いつや楽しみに楽しみに待っていたのよ」と、会場のテーブルで食べたり、お土産に持ち帰ったり、和気あいあいの会場でした。