鎌倉に行ったので鶴岡八幡宮に寄る

 木曜日、腰痛対策の骨盤調整に、友人が開業している治療院に行って施術をした。
 その治療院は鎌倉駅の近くにある。
 施術が終わった11時過ぎ、折角、鎌倉に来たのだからと鶴岡八幡宮の銀杏の彩りを見たくなってお参りする。


 先ずは、二の鳥居をくぐり段葛(だんかづら)へ。

    

 二ノ鳥居から八幡宮へ向かう道は、若宮大路の真ん中が少し高くなっており、段葛という一直線の歩道で、三ノ鳥居までゆっくり歩くことができる。
 三ノ鳥居の向こうが境内だ。

    

 境内に入ると、七五三のお参りの家族が数家族。

    

 屋台を覗きながら、大河ドラマで”実朝の悲劇の舞台”となった社殿へと上る大階段へ。  

 大階段脇の銀杏の色づきは見頃を迎えていた。

    

 幕府2代源頼家の子である公暁(くぎょう)が、幕府3代将軍の源実朝を殺害するために樹に隠れて待ち伏せていたという伝説が残されている大銀杏(樹齢1000年、高さは約30m)は、残念ながら平成22年(2010年)3月10日の春の嵐によって、なんと根元から倒伏。その残った根は生きていて、新しい若木が成長している。