クリスマスイブの夜のおしゃべり

◇静かなクリスマスイブ
 今日の東京都のコロナ感染確認者は、何と過去最多の888人だ。
 日に日に数字を更新して、感染が拡大している。
 今日は12月24日、クリスマスイブだ。

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 毎年、我が家ては、ロビーにみんな集まって食事をしながら、500円程度のプレゼントを持ち寄り、ビンゴゲームなどで楽しむのが恒例となっていた。
 今年も2週間前までは、3密を避けながらやろうとなっていたのだが、「やっぱり、今年は感染防止から、やめよう」となった。
 そんなことで、静かな静かなクリスマスイブ。


 みんなで一緒に、一堂に会してでなく、それぞれが、それぞれの時間に、いつもの愛和館(食堂)で、テーブル着席に間隔をとり離れて、クリスマスリース風に盛り付けた野菜オードブルと、唐揚げの食事。

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 そして、デザートは美味しいケーキ。

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◇会の機関紙「けんさん」新年号
 今週始めから、新年号の編集中だ。
 1ページには、全国の会員の子ども達の写真を満載しようと集めている。
 コラナ禍の状況の中でも、次代を担う子ども達のために、明るい未来を描きたいとの思いを込めた紙面にしたいと思っている。
 2020年を振り返ってや、2021年に向けての抱負、ヤマギシズムを知った私たちのコラナ禍での生き方、そんな投稿原稿を編集している。
 来週早々には、編集のメドをつけたいと思って、「鬼滅の刃」の「全集中」ほどではないが、集中。

 

◇映画『 天外者 (てんがらもん)』
 パソコンとにらめっこの編集にちょっと疲れたし、現在、届いている原稿の編集も一段落して、残りの投稿原稿待ちとなったので、気分転換も兼ねて、夕方、途中下車して2時間ほどの道草して、映画観賞。

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 幕末から明治初期。
 薩摩藩士の五代友厚は、若き日より日本の未来のために世界に目を向け、誰でもが夢を持てるような日本をつくるという目的を抱いて、明治政府役人を経て実業家として成功し、手腕を存分に発揮し、「商都大阪」ひいては近代日本経済の基礎を構築した。
 この五代友厚を描いた映画というので観たいと思っていたのと、もう一つ、その主人公・五代友厚を演じるのが、今年の夏、30歳の若さで自らの命を絶った俳優・三浦春馬というので、その意味からも観ておきたいと思っていた。
 『 天外者 』の内容もなかなか観応えのあるもので、このような五代友厚という人物がいたのかと思いながら観賞できたが、それよりも、三浦春馬という若き俳優を失ったということが、とてもとても残念に思える映画観賞だった。