秋晴れの10月26日のおしゃべり

 今日は朝から秋晴れ。風もなく穏やかな秋の1日。

 

◇今日の富士山のPhoto
 今日、静岡方面にヤマギシの農産物を配送に行ったイアンダ君から、ラインに今日の富士山の写真が送られてきた。

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 真っ白だ。雪が麓まである。

 昨日、楽しみにしていた新幹線車窓からの富士山は見られなかったので、イナダ君に感謝だ。

 

◇実は昨日は三重県に出張だったのだ
 三重県に出張は1年ぶり。
 コロナの緊急事態宣言も解除され、感染者数も急激に減少しているので、顔を合わせて研鑽会をしようと、1年ぶりに「会の全国事務局研」を三重県ヤマギシの村・豊里実顕地緑地公園のログハウスで行う。
 朝5時半に起きて6時のバスに乗る。その時は、天気が変わる前兆のきれいな朝焼け。

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 新横浜駅を7時ちょっと過ぎの新幹線に乗る。
 久々の新幹線乗車。久しぶりに車窓からの富士山を楽しみにして2日前に窓際E席の座席を予約して乗る。しかし残念ながら、どんよりとした曇りで富士山は見れなかった。
 名古屋で近鉄に乗り換えて、津駅に着いた時には雨。

 津駅も久しぶりだと思ってシャッターを切る。

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 豊里実顕地のログハウスで10時半から午後4時まで研鑽会。

 外は時折り、土砂降り。
 集まったのは。九州からカトウ夫妻、北海道からトヨミさん、京都からユキエさん、奈良からサヲリさんとカヨさん、松阪からミキさん、愛知からトモコさん、東京からユリカさんと僕。三重県ヤマギシの村から3名に入ってもらって、お正月に1週間の合宿セミナ―「特講」を開催することを決定。
 研鑽会が終わって、5時ちょっと前の近鉄特急に乗って、名古屋6時の新幹線に乗り換え新横浜に。
 我が家に8時過ぎに到着。

 

◇ファーム町田店に珍しい鉢植え
 シカタ君が先日、豊里実顕地に行ったときにオオスミさんにもらってきたという珍しい鉢植えを店内に飾った。
 僕も初めて見るし、名前も初めて聞く。
 お客さんも「これ、なんていう花?」「もしかして造花?」と触りたくなる。

 花の名前は「眉刷毛万年青(まゆはけおもと)」

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 調べてみたら、南アフリカ地方原産で、明治初期に日本に渡来したというから昔からある花だ。刷毛(はけ)のようなフサフサの花。葉っぱは多肉質でぶっとく「万年青(おもと)」の葉に似ているので、そこから花の形状と合わせて「眉刷毛万年青」と名付けられたらしい。

 

◇現在のモンゴル風景Photo
 モンゴルの知人から、ウランバートルから北に65Km先のバヤンチャンダマン市の草原の中にある農場の昨日の風景写真が送られてきた。
 ここで10年前から何度も、1週間の合宿セミナ―「モンゴル特講」を開催している。

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 草原の緑が消え、空はどもまでも澄み切った青。
 もうすぐ、厳寒の厳しい冬が訪れる。