週末は和歌山県のヤマギシの村へ出張

◇明日から和歌山県へ出張
 明日の土曜日と明後日の日曜日は、和歌山県ヤマギシの村・六川実顕地で、会の全国運営研鑽会がある。
 いつもは、三重県ヤマギシの村・春日山実顕地で開催することが多いのだが、夏の「特講」を六川実顕地で開催と決まったので、その研鑽会も現地でやろうとなって、今回の全国運営研鑽会は六川実顕地でとなった。
 今日は、その研鑽会の準備をする。


◇第3金曜日「男の研鑽会」
 夜は、月一回定例の「男の研鑽会」の日だった。
 しかし、皆さん多忙のようで、今日集まったのは4人。
 少人数で研鑽会にはちょっと寂しかったので、近くの居酒屋に行って、軽食とビールを飲みながら、それぞれの近況と、今思っている事などを出し合う。
       
 

北方謙三がチンギスハーンの本を出すらしい。
 北方謙三が書く新シリーズ『チンギス紀』の第一巻と第二巻が5月25日発売で出るというのを知った。
 以前、『水滸伝』シリーズ全19巻、続けて、『楊令伝』シリーズ全15巻を読んだことがある。
 どちらも「長いなあ〜」と思いながらも、物語の展開に引きずられて、通勤電車の中の時間を使って、最後まで読んでしまった。
 今回の『チンギス紀』シリーズは、何巻まで続くのだろう。
 チンギスハーンの生涯というので、読みたい気持ちはあるが、読み続けるモチベーションの維持にちょっと不安もある。
 それと、単行本は買い続けるには、ちょっと小遣いに負担もかかるし、通勤電車の中で読むには、片手をつり革という状態では大変だ。
 しかし、文庫本になるまでには数年はかかるだろう。
 どうしようかな……??
          
 この表紙を見たら、やっぱり読みたくなるなあ〜・・・。