月曜日から火曜日のおしゃべり

◇月曜夕方、東京に戻る
 月曜日の午前中は、今回の夏の研鑽学校に参加したスイスからの3人と、ケニアからの来日のサファリ君を入れて、午前中、豊里実顕地で研鑽会を持つ。
          
           

 研鑽会が終わった後、津駅を12時少し前の近鉄特急に乗って、名古屋で新幹線に乗り換え東京に戻った。案内所には4時少し前に到着。


◇今日火曜日の訪問客
 昼過ぎに、1ヶ月ほど前に「ニイジマさんの教え子です。」と電話があった方が、案内所に訪ねてきた。
 その時の電話の内容は、最近になって、早稲田時代にニイジマさんの講座で、「あの時、ニイジマさんが言った言葉の意味は何だったろうか。」とふっと思うことがあって、あらためてニイジマさんの思想を知りたいと思い、何か著書はないかと探しているとのこと。 
 その時は、ニイジマさんの教え子ということなので、ニイジマさんの奥様に繋いだのだが、「奥様とメールや電話のやり取りができ、そのことのお礼に伺った。」と訪ねてきた。
 長いこと貿易関係の仕事をしているらしく、以前に、タイのバンコックで「ヤマギシの方から連絡もらったことがあって驚いた。」という話や、
 「ニイジマさんが大学を突然辞めて、山岸に行ったことは強烈でしたね。潔いというか・・・。この歳になって、海外で生活したりしていると、あの頃のことを思い出して、疑問に思っていたことを、あらためて知りたいと思うんですよ。」と言っていた。
                   

ケニアのサファリ君が立ち寄る
 研鑽学校が終わってから三重の豊里実顕地に滞在していたケニアから来日したサファリ君が、今日から埼玉のヤマギシの村・岡部実顕地に滞在すると言う。
 岡部実顕地に行く途中に、エツコさんに案内されて東京案内所に寄ってくれた。
 サファリ君は、研鑽学校を終って「とても気持ちが軽くなった。」と言い、
 研鑽学校の中で覚えた日本語は、「チョウカワイイ」「ホントデスカ」など。
 とても明るい、人懐っこい青年だ。